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YUKIMU YKMLP-SET6(6タイトル6枚組み) ユキム・クラシック LP コレクション YKMLPSET6

YUKIMU YKMLP-SET6(6タイトル6枚組み) ユキム・クラシック LP コレクション YKMLPSET6

商品名 : YUKIMU YKMLP-SET6(6タイトル6枚組み) ユキム・クラシック LP コレクション YKMLPSET6

商品コード : ykmlpset6

メーカー希望小売価格 : 42,900

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YUKIMU YKMLP-SET6(6タイトル7枚組み) 2018年11月発売商品

ユキム・クラシック LP コレクション YKMLPSET6

ユキム・クラシック・コレクションは、Warner Music から版権を取得した International Audiophile Recording Ltd. と株式会社ユキムの契約により日本国内販売されています。
International Audiophile Recording Ltd. は、イタリアの音楽誌「CD CLASSICA」、「ORFEO」の創刊に関わり、また同誌の発行人を務めるピエール・ボルダック氏の会社で英国が拠点でイタリアにもオフィスがあります。ユキム・クラシック・コレクションは、彼の尽力により実現したプロジェクトです。

第6回(2018年11月発売予定) <<セット型番: YKMLP-SET6 \39,000/税別(6タイトル7枚組) >>

YKMLP-0031A + YKMLP-0031B: 1.2 LP: COLUMBIA SAX5281/2
オットー・クレンペラー指揮/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団マーラー [交響曲第九番]
録音技術の意味において、この作品はコロンビアの偉大なサウンド・レコーディングの一つに入ります。
迫力ある低音から繊細なディテール。その全てがスペクタクルなサウンドの中にあります。1967年にロンドンのキングスウェイ・ホールで録音されたこのパフォーマンスは、カラヤンのレコーディングとは異なりますが、とても印象的で素晴らしい録音です。クレンペラーの安定したテンポは、長い第一楽章においてほとんどの指揮者が成し遂げられなかった一貫性を生み出しています。 第二楽章と第三楽章は、通常より少し遅いテンポで演奏されています。そこにアイロニーとブラックユーモアを感じ取ることが出来るのも、ディテールにこだわったレコーディング技術のおかげです。 荘厳な最終楽章でクレンペラーは、ドイツ・グラモフォンのバーンスタインのバージョンのように限りなく沈んで行くのではなく、死に直面してもそれを受け入れる気高さを示しています;
録音:キングスウェイ・ホール、ロンドン 録音日:1962年2月

YKMLP-0032: 2. 1 LP: HMV ASD493
カール・シューリヒト指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ブルックナー [交響曲第九番]
これをオリジナルのEMIバージョンで購入されたら、非常に高価なものになります。そのパフォーマンスは、皆さんがあまり聞くことがない種のものです。シューリヒトのアプローチは元気一杯で、メインテーマは外に向けて発散されています。内面的で思慮深い解釈のブルーノ・ウォルターやカラヤンとは正反対の解釈です。このブルックナーの世界は、弾けるブラスと共に表情豊かに力強く前に進んでいきます。この録音は今日でも第九番の最高のレコーディングの1つです。 レコーディング・バランスはアップ・フロントではありますが、驚くほどよくオーケストラのいろいろなパートを分離させています。低音部のブラス(ブルックナーでとても重要な)は、オーディオ・ファイルに強いインパクトを与えるでしょう。第二楽章のスケルツォは、その力強さに圧倒されます。このブルックナーは、不自然なセンチメンタリティを排除して直接感性に訴えかけてきます。
録音:ウィーン楽友協会ホール 録音日:1961年11月

YKMLP-0033: 3. 1 LP: HMV ASD263
エフレム・クルツ指揮/ フィルハーモニア管弦楽団、プロコフィエフ[古典交響曲第一番]、 ショスタコーヴィチ[交響曲第一番] 
このレコードは、1950年代後期のフィルハーモニア管弦楽団が、なぜ多くの人によって世界で最高のオーケストラと認められたかについて理解させてくれます。 プロコフィエフのシンフォニーは、妙味とユーモアを持って演奏され、そして最終楽章においては特別なものとなっています。 この音楽の中で軽妙さを出すために、木管楽器とストリングスは、アクロバティックなフレーズを演奏しなければなりません。それは今日においても聴く歓びと新鮮さを与えてくれます。ショスタコービッチの第一番に存在するウィットやアイロニーは、優れたオーケストラの演奏の中に取り込まれ、さらに劇的でドラマティックな雰囲気が創り出されています。クルツはフィルハーモニア管弦楽団の豊かなストリングスの響きを、強烈な解釈をもって見事に表現しています。
録音:キングスウェイ・ホール、ロンドン 録音日:1957年3月

YKMLP-0034: 4. 1 LP: HMV ASD2272
ジョン・バルビローリ指揮/ハレ管弦楽団シベリウス [交響詩「フィンランディア」他]
永遠に続いていくようなバーンスタインのものと違って、この「悲しいワルツ」は私が知っている最も上品な作品の1つです。 作品を暗がりの深い海に持っていかず、緊張感を持って音楽は演奏されていきます。このLPは、シベリウスの世界へのイントロダクションとして用いられます。「フィンランディア」はパワフルではあり啓明を喚起する解釈です。そしてより軽い「カレリア」はカラヤンのものを凌ぐ出来栄えです。それは重い足取りではなく、弾みながらなめらかに流れます。これはダイナミック・レンジと周波数特性に長けた非常にバランスのとれたレコーディングです。このLPは、このフィンランドの作曲家に馴染みがないオーディオ・ファイルの方にも受け入れられるものと信じています。
録音:アビーロード・スタジオ、ロンドン 録音日:1966年1月

YKMLP-0035: 5. 1 LP: EMI HMV ASD3133
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮/ モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、
グリーグ&シューマン [ピアノ協奏曲]
このアルバムに収録された2つのコンチェルトの解釈は論争の的になりました。
リヒテルはテンポをところどころで変えて、音楽のフレーズを伸ばすことを恐れません。
すべての批評家がこの解釈を好きだったわけではありませんが、彼は全体のパフォーマンスを通して、別の世界にリスナーを導いていく天才的な才能がありました。それは演奏にもう一つの次元を加える不思議な瞬間です。これはスローなテンポの際の動きにおいて特に顕著です。この偉大なピアニストによって生み出される全ての音には特別な意味があるようです。指揮者はソリストの後ろで全体を見事にコントロールしています。レコーディング・クオリティも非常に優れたものです。
録音:モンテカルロ歌劇場 録音日:1974年11月

YKMLP-0035: 5. 1 LP: EMI HMV ASD3133
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮/ モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、
グリーグ&シューマン [ピアノ協奏曲]
このアルバムに収録された2つのコンチェルトの解釈は論争の的になりました。
リヒテルはテンポをところどころで変えて、音楽のフレーズを伸ばすことを恐れません。
すべての批評家がこの解釈を好きだったわけではありませんが、彼は全体のパフォーマンスを通して、別の世界にリスナーを導いていく天才的な才能がありました。それは演奏にもう一つの次元を加える不思議な瞬間です。これはスローなテンポの際の動きにおいて特に顕著です。この偉大なピアニストによって生み出される全ての音には特別な意味があるようです。指揮者はソリストの後ろで全体を見事にコントロールしています。レコーディング・クオリティも非常に優れたものです。
録音:モンテカルロ歌劇場 録音日:1974年11月

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